ーーー僕のような貧乏サラリーマンにとっては、ファストフード店というのは大きな味方。
普段当ブログで美味しいものをもぐもぐしているのでたまに勘違いされる方がいらっしゃるのですが、僕は上流サラリーマンじゃありません!
月給20万ちょいで働く、どこにでもいる一般的サラリーマン。食レポ用に美味しいご飯を食べるのと引き換えに、普段は節約することが多いのです。これぞ等価交換
そんな僕にとってはなまるうどんはお世話になっているお店の一つ。天ぷら定期券はほんとに神でした。
かけ小130円とかお腹も財布も寒くなる冬にはぴったり。よくもぐもぐしております。
そんな庶民の味方、はなまるうどんが秋冬限定で開催している『ぽかぽかあんかけフェア』。今回はこちらのメニューから一つをいただいてきました。
『明太生姜玉子あんかけ』をいただく
訪れたのははなまるうどん新宿甲州街道店。南口から徒歩5分ほどの大通り沿いのお店ですね。
ここで注文したのが、フェア限定発売商品の『明太生姜玉子あんかけうどん』の大(650円)です。
普段はなまるうどんでは、かけ小やおろし中などのコスパの良いものしか選ばない僕。マックなんか100円メニューからしか選びませんし。ファストチェーンでこの値段は久々なのです。
それ見しても、量が多いからか少しスープを吸っちゃってますかね……?たっぷりあんかけが入ってる!という感じではありません。
まあファストフードでは多少写真は盛るものですし、あまりここは突っ込んではいけませんねえ。ただしマックは詐欺
それでは早速一口。
麺はいつも通りの麺。普通に美味しくコシがあります。
肝心のあんですが、
うーん、ちょっととろみが少ないかな?
というのが素直な感想。一応とろみはありますが、結構サラサラしているという印象です。はなまるのいつものスープに少しとろみが付いたかなという感じ。味もそんなに濃くはない印象です。
そして主役であろう生姜。
これをスープに溶かして食べるわけですが、溶かすにしてはちょっと多いかなと思いつつと思いつつパクリ。
うん、辛いな……
例えばチゲ鍋とかだと、濃厚な辛さの中にも旨味や濃い味があり『辛い!けどうまい!』が味わいやすい。
でもこれはシンプルに生姜の辛さが強い。明太子と生姜の辛さで体を温めよう、というのが今回のフェアの趣旨かとは思います。ですが、ぽかぽかするというよりかはちょっとビリビリするという感じ。
僕のイメージでは、生姜は『別の中心料理を引き立たせる調味料』として美味しさを発揮するものかなあと思います。しかしこちらはちょっと生姜が前に出過ぎかも。
生姜の癖の強い辛さが味の中心に来ると割と食べにくいかもしれません。
続いて明太子も溶かして食べます。
こちらも味は美味しのですが、結構辛い。『生姜+明太子』の辛さがダブルパンチで効いており、個人的にはヒイヒイ食べるかも。明太子の舌触りはとてもクリーミーで僕は好きなのですが……。
醤油を入れると比較的マイルドに。醤油をかけることであん自体に味が付きますし、何より辛さも抑えられるのが良いですね。
ちょっとヒイヒイいながらも完食。ごちそうさまです。
まとめ
はなまるうどんはお手軽にコシのあるうどんをいただけるので僕もよく行きます。スープも好きですし。
ですが『あんかけ』と聞くと、トローリしたあんに濃い目の味付けがされているという印象がするため、より味が薄くて辛いのが印象的でしたねえ。
今回、生姜は店員さんが入れてくださりました。なので店員さんのさじ加減で辛さが決まってしまう気がいたします。生姜をアクセント程度に抑えたい人からしたらこれはちょっと微妙。
なので、案としては二つ。
①『生姜はお客さん個人で入れるスタイル』にする。生姜が小鉢の別皿で用意されてると、お好みでかけれて良い。
②あんかけと生姜を一緒に煮込みスープに風味をつける。風味としての生姜でしたらさほど辛くないはず。生姜湯というものがありますし、体は温まると思います。それにあんかけ自体にも生姜のお味が付きますし。
で、それで明太子をもうちょい多めにしていただけると味濃い好きとしては嬉しいかな|ω・)チラッ
生姜を大量にぼん!と乗せるスタイルだと、辛いものが苦手な方はちょっと食べにくいと思うので、ここら辺が変わるとより食べやすくなりますねえ。
とはいえいつもコスパ最強なはなまるうどん、これからも利用いたしますよー(‘▽’)ノ
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